春日井市で、小学生に対して、マスクについて考える授業が行われました。

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春日井市で、小学生に対して、マスクについて考える授業があり、ニュースになりました。

愛知・春日井 小学生がマスクについて考える授業|NHK 東海のニュース より

愛知・春日井 小学生がマスクについて考える授業

03月08日 20時11分

3月13日以降、マスクの着用が個人の判断に委ねられるのを前に、マスクについて考える授業が8日、愛知県春日井市の小学校で行われました。

授業が行われたのは、春日井市立玉川小学校で、5、6年生の児童およそ120人が参加しました。
講師は、最前線で新型コロナの対応に当たってきた藤田医科大学病院の岩田充永副院長が務め、まず、新型コロナはインフルエンザよりも感染力が強く、ほとんどの人は軽症ですむものの中には重症化して命に関わる人がいることを説明しました。
その上で、マスクは感染から自分を守るだけでなく、他人に感染させない効果が大きいので、身近に重症化しやすい人がいたりしてマスクを外さない人がいるかもしれないが、それぞれの考えを尊重することが大事だと伝えました。
また、児童からの「マスクを外したらまた新型コロナがはやるのではないか」という質問に対して、岩田医師は「可能性はあるが、大事なのは、重症化する人を守る体制を整えることだ」と答えていました。
話を聞いた児童の1人は、「どんなときも臨機応変に考えて行動していきたいと思いました。マスクは、ほかの人のことも思いやりながら付けたり外したりしたい」と話していました。

はらだよしひろが思うこと。

マスクに関しては、まだ、「しなければいけない」という観念で縛られている人が多いように感じます。しかし、私自身が政治活動で、こういう方針(←クリックしてください。)を示しているように、マスクの着脱の自由性を担保しながら、感染対策も考慮しながらやっています。

マスクをするしない、というのは人間の体の生命維持にも関わる問題です。一つの例え話をすれば、「息が止まれば、たった4分で死ぬ(人によっては、10分もあるが・・)」という事なのです。食べ物を食べなくても、4分で死ぬことはありません。それぐらい、呼吸ができる環境を作っていくことは、大事なことなのです。と同時に感染するさせるのリスクもあるのですから、思いやりをもってマスクを着脱しやすい環境をつくっていくことが大事なのだと思います。